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大阪名物たこやんとは

大阪名物たこやんとは?
大阪名物といえば通天閣、大阪城・・・そしてたこ焼き!!
たこ焼きそっくりの美味しくてあま〜い和菓子をつくりました!
老舗の和菓子屋三和山本が作っているので、もちろん味にもこだわりました。
外はしっとり練乳風味の生地に中はなめらかミルク風味の白あんがぎっしり詰まった
見た目も味も美味しくておもしろい、大阪名物のおまんじゅうです。

大阪名物たこやん
たこやんへのこだわり
たこやんへのこだわり

見た目だけじゃ意味がない!!本当に美味しい大阪お土産を作るために・・・


見た目だけ面白いお土産はたくさんある。しかし、それに味も美味しいとなると中々ない。
たこやんを作ろうと決めた社長はアイデアを練りに練りました。
長年、駅や空港でのお土産菓子を創り続けてきた三和山本。そのノウハウと経験を元にたこやんの原型は出来ていきました。 中の餡をミルク風味に。生地は練乳風味に。
2つの風味が生み出すハーモニーは、まさに本物の和菓子。
特にこだわったのは「しっとり感」
美味しくなければ和菓子じゃない。面白くなければお土産じゃない。
その2つの考えが合わさり、本当に美味しい、そして面白い!大阪お土産たこやんが出来たのです。

細部にまでこだわる!より本物に近付くために・・・


たこやんの原型が出来るまでには、そう時間はかかりませんでした。
長年培った和菓子のノウハウを元に順調にたこやんは出来ていきました。
しかし、社長が一番頭を悩ませる難関がありました。
それは、「青のり」
最初は本物の青のりを使用しましたが、失敗。だからと言って、和菓子に合うお菓子を使えば、
見た目が青のりじゃない。味をとるか、見た目をとるか・・・社長の苦悩の日々は続きました。

試行錯誤の毎日、だからと言って、社長は味だけ、見た目だけではなく、
味は和菓子、見た目は青のりにこだわりました。
そして行き着いたのが餅米を凍らせて作った氷餅(こおりもち)。見た目、食感は青のりそっくりのパラパラ。しかし、元が餅米のため和菓子とぶつかり合うこともなく、
たこやんのメインであるミルクと練乳の風味を邪魔せずに「青のり」を再現することが出来たのです。
細部までの社長のこだわりの上で、大阪名物たこやんは完成したのです!

たこやんができるまで
たこやんは大阪本社の工場で生産しています。1日3万個生産、多いときはそれ以上に
なることもあります。
こちらでは、工場での生産の風景をご覧いただけます。

饅頭生地の中に白あんを入れる機械です。饅頭生地の中に白あんを入れる機械です。
こうして形を成形していきます。

あっという間にたくさんのたこやんの生地が出来ていきます。
この段階で、形の悪いものは省いていきます。
ここからオーブンで時間をかけて焼いていきます。
上の黄色い照りは卵黄です。
この卵黄がソースとなります。
あっという間にたくさんのたこやんの生地が出来ていきます。

焼きたてのたこやんです。焼きたてのたこやんです。
焼きたてのおまんじゅうの香りが工場いっぱいにひろがります。

ビニールパックで梱包し、お土産としてお持ち帰りいただけるように
酸素だけを吸収するシートを入れます。
最後にビニールパックで梱包

たこやん最後に、たこやんが前面に入ったかわいい紙の包装紙で包んで完成です。